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観るかい?

好き勝手に徘徊! 遊歩道

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もの作り…夢作り。 

酒米を精米していたと言う、酒喜庵にたまたま立ち寄り

ビックリ…茶店でお茶しょうと入り…店のど真ん中に精米機があり、

横の柱には、わらじが下がってました。

店員さん曰く、建物は江戸後期の物で、酒米を精米する、旧精米所で

〔精米機は明治時代の物で、平成5年位まで、使用されていたそうです〕

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精米機は吟醸酒の酒米〔六表俵張り〕の精米に使用されていたそうです。

店の外に出ると、酒米の仕込み水や生活用水ようの

手掘りの古井戸があり、横の路地に行くと、

農家で使いふるされた、懐かしい道具が所狭しと並べられてました、


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火鉢意外は説明出来ないのがとても残念です、

しばし後堪能下さい

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再度、店内に入り甘酒を注文すると人の良さそうなおばあさんが

店内のお土産物の説明をしてくれました。


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甘酒の味に郷愁を感じ、体も心もポッカポッカ でした。

旨い酒作りに様々な道具が造られたり、米作りをしたりと

行く先々で物造り職人さん達の偉業に感動します。


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